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透析室

職場長 あいさつ

透析室では医師、臨床工学技士、看護師、看護助手が勤務しています
透析室スタッフは透析中の状態観察のみならず、生活環境を理解し、患者様ご家族と共に患者様を支えています。また、下肢抹梢動脈加算を算定しており月1回のフットチェックも行っております。
治療については、オンラインHDFを主軸として患者様一人一人の病態にあわせた治療を行い、且つ安心・安全な透析治療が実施できるようにスタッフ一同、日々努力しています
腎臓内科医による外来(毎週火曜日:午前)や経皮的シャント拡張術(VAIVT・PTA)、シャント造設も行っております。また透析用の短期留置カテーテルや長期留置(カフ型)カテーテルの挿入も行っています
患者さまの送迎もおこなっており現在、主に出雲市の患者様にご利用頂いています。
入院についてはリハビリ入院も行っています。

透析室概要

・ベッド数 合計37床
 チェア32床
 ベッド5床(個室1床を含む)
・多人数コンソール 36台、個人用コンソール1台
・全てのコンソールにおいてon-line HDF が可能
・患者総数 89名 (外来:78名、入院:11名)2022.2.1現在

透析スケジュール


月・水・金
火・木・土
午前(9:00~)


午後(14:00~)


夜間(17:00~)


バスキュラーアクセスについて

   バスキュラーアクセスについて
       2020年度
① 経皮的シャント血管拡張術・血栓除去術
86
② 内シャント設置術
9
③ 内シャント閉鎖術
4
④ カフ型カテーテル留置術
6
⑤ カフ型カテーテル入替術
1
⑥ カフ型カテーテル抜去術
3
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