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リハビリテーション室

リハビリ室のご紹介

出雲市民リハビリテーション病院・リハビリテーション室では、理学療法士(PT)24人、作業療法士(OT)16人、言語療法士(ST)6人の各分野合計46人のリハビリ専門家が、怪我や病気によって起こった機能障害を可能な限り回復させ、家庭生活や職場復帰など社会復帰への支援を行っています。

理学療法・作業療法・言語療法とは?

理学療法

脳卒中による麻痺や、転倒などによる骨折によって生活の基本となる様々な問題が起こります。(ベッドから起き上がりにくい、椅子から立ち上がりにくい、歩きにくいなど)この問題に対し、身体の麻痺、筋力の衰え、関節の運動制限の改善を図り、基本的な動作練習などの運動メニューを提案させて頂きます。
また、肩や腰などに痛みがある方には、電気や温熱を用いて痛みの緩和を図っています。

作業療法

退院後の生活を想定しながら、病棟での関りを中心に患者様の生活スケジュールにそって食事・整容・着替え・トイレ・入浴などの日常生活動作を実際場面で練習したり、その基本となる機能訓練、また生活関連動作として家事動作訓練などを行っています。
さらに、自助具(生活障害を解決するための道具)の作成援助もしています。

言語療法

出雲市民リハビリテーション病院で対象となる方々は、脳卒中や頭の怪我などで言葉がしゃべり難くなられた方やコミュニケーションに困っておられる方(失語症や構音障害、高次脳機能障害など)。
また飲み込みに問題があり、食事をうまく摂れない方(嚥下障害)などです。
言語聴覚士は、患者様達にどのような問題があるかを調べ、一人ひとりにあった訓練法や対応を考え、援助させて頂きます。
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