リハビリテーション室 技師長 あいさつ
出雲市民病院リハビリテーション室では、理学療法士18名、作業療法士12名、言語聴覚士5名、助手・事務3名(入院・外来担当26名、訪問担当12名)が在籍し、『あなたに笑顔を。ともに未来を。』というMISSIONのもと、地域住民の皆様の想いに応えることが出来るように医療~介護・予防など多様なリハビリテーションを提供しております。
地域包括ケアシステムの中核病院として、急性期治療を終えた方の受け入れや、在宅療養中の方の緊急入院に対応するために積極的なリハビリテーションの提供を行っています。
リハビリテーション室では疾患の治療と同時に安心して早期の在宅・社会復帰を出来るように「支える医療」を重視し、多職種と連携しながら、一人ひとりの日常生活動作(ADL)などの維持・向上と環境調整に全力を注いでいます。
また、当部門のスポーツ分野では、子ども向けの体操教室から部活動に励む学生、社会人アスリートまで、幅広い世代のサポートを行っています。
さらに、予防事業である「GOEN健康体操」においては、訪問や外来リハビリ終了後の「予防の場」としての活用も見据え、健康増進と予防医療の普及に一層力を入れてまいります。
これからも『リハビリテーション』を通じて、地域の皆様の健やかな未来に貢献できるよう、スタッフ一同邁進してまいります。
院内教育システム、ブラッシュアップ研修について
地域包括ケアの中核病院として入院・外来で呼吸器疾患や循環器疾患、脳血管疾患、廃用症候群、脊椎圧迫骨折・大腿骨・足関節・手関節などの骨折(保存療法・手術)、靭帯・肩の筋腱・肩関節唇・膝半月板・アキレス腱の手術後など、様々な年代・疾患の患者様が在宅復帰・社会復帰・スポーツ復帰するためにリハビリテーションを行っています。
職員が幅広く対応できるように、必要な領域の研修を毎年行い、定期的にブラッシュアップ研修を行っています。
また、医療生協の病院として地域に暮らす人のより良い生活を支えるために班会活動(転倒予防、糖尿病向け体操、認知症に関する指導、住宅環境について、摂食嚥下についてなど)や子供対象の運動企画や大人対象のGOEN健康体操を行っています。
このような取り組みについても研修会を定期的に行い、常にサービスの質向上を目指しています。
職員が幅広く対応できるように、必要な領域の研修を毎年行い、定期的にブラッシュアップ研修を行っています。
また、医療生協の病院として地域に暮らす人のより良い生活を支えるために班会活動(転倒予防、糖尿病向け体操、認知症に関する指導、住宅環境について、摂食嚥下についてなど)や子供対象の運動企画や大人対象のGOEN健康体操を行っています。
このような取り組みについても研修会を定期的に行い、常にサービスの質向上を目指しています。
教育システム
・各部署共通の研修(医療安全、感染対策、倫理、接遇、診療報酬)に加え、
・職種別(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)の研修
・領域別(整形、スポーツ整形、呼吸・循環、摂食嚥下、認知症など)の研修
・リハビリテーション室 全体研修(BLS研修、医療・介護サービスについての研修、
専門医からの講義)
・新人(1-3年目)症例検討(月2-3回)、リハビリ室全職員対象の症例検討(月1回)
・職種別(理学療法・作業療法・言語聴覚療法)の研修
・領域別(整形、スポーツ整形、呼吸・循環、摂食嚥下、認知症など)の研修
・リハビリテーション室 全体研修(BLS研修、医療・介護サービスについての研修、
専門医からの講義)
・新人(1-3年目)症例検討(月2-3回)、リハビリ室全職員対象の症例検討(月1回)




