お知らせ

news日航機墜落事故から35年

2020年08月03日

 日本の航空機事故史上最悪の事故から今年で35年となりました。この事故は当法人の第二出雲市民病院(現在、出雲市民リハビリテーション病院)に勤務する川上和子さんとそのご家族を同時に失うという事故であり、私たちにとって衝撃的な出来事となりました。今も全国で慰霊と事故の検証の活動が続けられています。公共交通機関の安全は航空会社だけでなく日本社会そのものも追及すべき重要な課題だと痛感した次第です。事故の風化が言われる昨今ですが、私たち自身の問題としても考え続けていきたいと思います。

 以下は2015年8月の当生協の機関紙「すこやか」に掲載した記事です。35周年に際し、改めて切り抜きを掲載致しました。(生協事務局 川本)

 

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